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JUGEMテーマ:ワインと料理の話

まだ暑いですね、
こんなグラスワイン開けてみました。
ヴィーノ リクオローゾ・・ワインに葡萄由来の蒸留酒を混ぜて作られるワイン。甘く調和のとれた香りと酔いを誘う味わい。ゴルゴンゾーラが合います・・甘いだけでなく酸があってとても美味しいワインです!

2017.08.24 Thursday

さっぱりと潤す白ワイン

JUGEMテーマ:ワインと料理の話

★珍しい貝と夏野菜のコラボ

独特な風味のマテ貝・・漁港直送の魚屋さんから仕入れました。

 

★魚介と野菜に合わせるとっておきのワイン

合わせるワインはNZの首都ウェリントンすぐのマーティンボローで作られるソーヴィニヨンブランです。
暑いのでさっぱりとどうぞ。

JUGEMテーマ:ワインと料理の話

ジビエ料理で元気をもらう秋。過ごしやすいこの季節、足音聞こえる冬に備え、華やかな味わいが広がるピノ・ノワールと蝦夷鹿で滋養を高めましょう。

 

マーティンボロー テ テラ

産地/ニュージーランド・ワイララパ  生産者/マーティンボロー・ヴィンヤード 品種/ピノ・ノワール

 

 

 

 

ニュージーランドで思い浮かべるのは豊かな自然と羊、そして温泉。しかしそれだけではありません。ワインの生産地としても世界的有名なニューワールドなのです。そのきっかけとなったのが80年にブレイクした南島マールポロのソーヴィニヨン・ブラン。次に北島のマーティンボローで名声を築いたピノ・ノワールです。今回ご紹介するのは、ロンドンのインターナショナル ワイン チャレンジで世界で最高のピノ・ノワールに贈られるブシャール フィンレイソン トロフィーを獲得した「マーティンボロー  テ・テラ 」です。

ピノ・ノワールのスペシャリストが、上質なピノ・ノワールを、より気軽に楽しんでもらおうと、20年未満の若樹から生み出しているのが、「テ・テラ」。よく熟したチェリーやラズベリーなど赤い果実のアロマが華やかに香り、ソフトでフルーティなのに、味わいが深く広がります。鹿肉と合わせると抜群によく合います。。

 

 

 

 

 

 

■「テ・テラ」に合わせる今月の料理は・・・。『蝦夷鹿の赤ワイン煮込みカシス風味』

秋といえばジビエ。野生の鳥獣をいただける季節です。この時期の野生動物は、冬に備え体に栄養を蓄えて、丸々と太ってるんですね。その滋養をいただける絶好の機会です。ジビエといえば気になるのは臭みですが、今回ご紹介する蝦夷鹿は元々臭みが少ない肉です。その上、ミルポワ(香味野菜)と言われる玉葱、人参、セロリを加えて赤ワインで一晩漬け込み、カシスリキュールを入れるので非常に上品な肉に仕上がります。

 

 

蝦夷鹿は牛レバーをしのぐ鉄分と豊富なタンパク質、そして低脂質であり、女性に人気の美容食としても注目されています。秋に旬を迎えるジビエと美味しいワインをご賞味くださいませ!

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