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JUGEMテーマ:ワインと料理の話

京都ダイナーのスタッフが自信をもっておすすめする「このワイン、この料理」。2回目は、最高級の葡萄を完熟させたネッビオーロと力強いトリッパの煮込み料理。ともにシャープで力強いもの同士の出合いです。

■今月のワイン

ヴァルテリーナ スペリオーレ リゼルヴァ

産地/伊・ロンバルディア産 

品種/ネッビオーロ(キアヴェンナスカ グラス¥900(税抜)

 

 

 

 

 

『 地獄の谷 』と呼ばれる急斜面で、葡萄が最高の出来となった年にしか作られないワイン。ヴァルテッリーナ スペリオーレの中でもリゼルヴァは大樽で36ヶ月熟成する上級酒で、そのうち12ヶ月は木樽を浸かった熟成が義務づけられています。そのため、完熟したプルーンやブルーベリーの果実味とオーク樽のまろやかな風味が相まって広がります。ピノノワールのようなとても明るくきれいな色合いですが、口当たりはしっかりしたネッビオーロ(キアヴェンナスカ)です!

 

 

■ネッビオーロに合わせる今月の料理は・・・。『トリッパの香味野菜煮込み』

トリッパの煮込み料理にはボディーのある赤が定番です。今回はトマト煮込みなどではなく、優しい味わいの香味野菜煮込みです。ゼラチン質が解け出たとろみとネッビオーロの優しさとパワフルな味わいをお楽しみください。

 

『トリッパの香味野菜煮込み』¥1000(税抜)

 

 

肉食系の方にはたまらないヴァルテリーナ スペリオーレ リゼルヴァとトリッパの香味野菜煮込み。食欲が増すこの季節にぜひご賞味ください。

 

 

 

JUGEMテーマ:ワインと料理の話

京都ダイナーのスタッフが自信をもっておすすめする「このワイン、この料理」。第一回目は、夏に良く合うさっぱりとした、しかし味わい深い白と魚料理の一品です。

 

 

 

 

この夏イチオシの白ワインはノヴァ ボルゲリ・ビアンコ。生産地は伊・トスカーナ。生産者は2009年創業のファビオ・モッタ社です。若いワイナリーですが、情熱や経験では他のワイナリーに引けをとりません。

品種はヴェルメンティーノ90%、ヴィオニエ10%で辛口です。アカシアの花を感じる繊細な香りとヴィオニエのエキゾチックな果物の香りが印象的です。エレガントな口当たりで風味豊かな白ワイン。魚介にとても相性のいいワインです。《ワインのことならソムリエ・堤 友哉(写真)にご相談ください。》

 

さて、このとっておきワインにおすすめする料理は、「イサキのプロヴァンサル」。フランスプロバンス地方の太陽を感じさせる香り高い南仏の味です。イサキをグリルでじっくり焼き上げ、夏野菜をふんだんに盛り込んだラタトュイユをあわせた爽やかなひと品。清々しい味わいで、暑さを吹き飛ばして下さい。《店長・西岡コータローと原田健吾(写真)が心を込めて料理をお届けします。》

 

海が見渡せるボルゲリのなだらかな丘のふもとで醸造された「ノヴァ ボルゲリ・ビアンコ」¥990(glass)とイサキのプロヴァンサル(お魚のグリエと夏野菜のラタトゥイユ) ¥ 1,200

 

「このワイン、この料理」では、シリーズで時節にあったワインとお料理をご紹介してまいります。これからもお楽しみに。

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